どくどく記 〜読書と独学の記録〜

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【Civ5】古代地中海戦記1・ローマ誕生


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※「古代地中海戦記」シリーズは、画像引用の仕方に問題があったため、後半の記事を削除しました(H29.9.23)。途中まででもよろしければ、どうぞお楽しみください。

 

6回に渡って、戦史風にプレイレポートを書いていく。

ちなみにCiv自体の経験はまだ浅く、上級者の方から見ると非効率な文明運営をしていると思う。その点はご容赦ください。

 

(画像が小さいのでスマホは横向き推奨)

 

ローマ市の建設(ターン0)

遠い過去、あるいは未来。宇宙のどこかに「シド星」という惑星があった。

その惑星の片隅に、地球・ヨーロッパに似た世界が広がっていた。

 

荒野を旅していたローマ人たちは、「ヨーロッパ」の一角に肥沃な土地を見つけ、川沿いに定住することにした。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

近隣の土地では「大理石」や「トリュフ」が取れるようだ。淡水を供給してくれる川や湖があり、穀物の生産には困らないだろう。

北東方向には、「ツンドラ地帯」(灰色の大地)が見える。おそらく、広大な不毛の地が広がっているのだろう。

よって、今後文明を拡張していくのは「南西方向」になるだろう。

 

 

周辺の探索を経て(ターン35)

徐々にローマ周辺の状況がわかってきた。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

南西方向には、資源が豊富な土地が広がっている。「象牙」や「銀」、「カカオ」などが取れるようだ。

これらの資源は、文明の民の「幸福度」を維持するために必要となる。

是非とも確保したい土地だが、首都・ローマからは少し離れすぎている。進出は難しいかもしれないな。

 

それから、西へ向かうと海に出ることができるようだ。

現在、ローマに「開拓者」が滞在している。彼らを沿岸に向かわせて都市を建設し、海上の探索も行っていくこととしたい。

 

他の文明の状況はどうか。

この時点で「ギリシア」「エジプト」に遭遇しているが、彼らの都市がどこにあるのかは、まだわからない。

今後も探索を継続しよう。

 

 

第二都市の建設と隣人たち(ターン50)

ローマに続く第二の都市・アンティウムを、ローマ北西の沿岸に建設した。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

山岳地帯に位置しているので、高い生産力を持つ都市になることが見込める。

ゆくゆくはこのアンティウムで軍艦を量産し、制海権を握ることで、ローマの覇権を世界中に広げていきたい。

 

隣人たちの状況が、徐々に明らかになってきた。

エジプトの首都・テーベを、ちょうどローマの南方に発見した。

西方には、新しく出会った「ケルト」が定住している。

ギリシアも、未だに都市の位置をつかめていないが、どこか近くに住んでいるはずだ。以前出会ったギリシアの民は東から現れたので、おそらく東方に都市を持っているのだろう。

 

隣り合った文明とは、いずれ戦う運命にある。

それまでに、内政を充実させ、経済を発展させた上で軍備を整え、外交によって国際関係をコントロールしていく。

そうして、ローマを世界一の文明に育てていこう。

 

  

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