どくどく記 〜読書と独学の記録〜

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【Civ5】古代地中海戦記2・遠方探索と第三都市建設


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※「古代地中海戦記」シリーズは、画像引用の仕方に問題があったため、後半の記事を削除しました(H29.9.23)。途中まででもよろしければ、どうぞお楽しみください。

 

(画像が小さいのでスマホは横向き推奨)

 

ギリシア・ペルシアを発見(67ターン)

探索を続けていると、ついにギリシアの都市を発見した。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

右下の小さな地図を見ると、紫色のローマ領域の右側、つまり東側に、白色のギリシア領域が表示されているのがわかる。

予想通り、東方の住人だったようだ。

すでに第二都市と思われるスパルタを沿岸に建設している。しかし、彼らの「海」は、見たところ外洋に通じていない「内海」のようだ。

ならば、ギリシアの海軍は我がローマの脅威にならない、と見ていい(のちにこの考えは改めることとなる)。

 

また、画面にはちょこっとしか写っていないが、ギリシア南方、海で隔たれたところに「ペルシア」の領域も発見している。

史実においても、ギリシアとペルシアは海を挟んで隣り合っており、約50年間に渡って3度の「ペルシア戦争」を戦った。

この世界ではどうなるのかな。

 

どうでもいいが、蛮族に開拓者や労働者が拉致されまくっている。早く助けてあげて。

 

 

第3都市を検討する(75ターン)

首都・ローマ、沿岸都市・アンティウムに続く、第3都市の建設を計画している。

候補は二つ。

一つは、かねてより目をつけていた南西の高級資源が豊かな土地。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

しかし、この土地に都市を建てるには二つ問題点がある。

ローマから遠すぎる

資源を求めるためとはいえ、離れすぎた場所に都市を立てると、その後が辛い。

具体的には、戦争になった際、軍の移動が大変になる。

しかも、この南西の地に都市を建てた場合、かなり早い時期に戦争が起こリかねない。その理由は以下。

エジプト・ケルトに近すぎる

あまりにも他文明に近い場所に入植すると、その文明から嫌われ、余計な領土問題を抱え込んでしまう。

エジプトとケルトという2つの文明による挟撃を受けては、いくら精強なローマ軍と言えど、苦戦は必死。

いずれ戦うことになるとしても、無駄な戦争は避けていきたい。

 

よって、もう一つの候補地を検討することになる。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

ローマ・アンティウムの北方。現在開拓者が滞在している1ヘックス左に建てようかと考えている。

正直、あまりいい土地とは言えない。

山岳地帯であるので生産力は問題なさそうだが、周囲は海が多く、食料の確保は苦労しそうだ。

一応、都市の北西で「毛皮」が取れる。2つ目の「大理石」も取れるようになるので、これを資源貿易に回せばいいのかな。

 

迷ったが、第二案である北方に都市を建設することにした。

 

途中経過報告(100ターン)

軍事力のランキングが発表された。

 

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

  1. ペルシア:244
  2. ギリシア:215
  3. カルタゴ(未遭遇):199
  4. エジプト:184
  5. ローマ:76
  6. ケルト:53

の順になっている。

西のケルトはともかく、東のギリシア、南のエジプトはローマを凌ぐ軍事力を保有している。

いきなり攻めて来られることはないだろうが、隣国との間に倍以上の軍事力の差があることは頭に入れておこう。

 

ちなみに、内政の状況はというと、よろしくない。

資金は赤字続きで、幸福度も低下中。都市の拡大速度に、経済が追いついていない。

余っている資源を売って金策しようと考えたが、周辺文明も軒並み金欠で、うちの資源を買う余裕もなさそうだ。

とはいえ、都市近郊の土地の開発が進み、あるいは科学技術が進歩してくれば、そのうち解決される問題だ。じっくり取り組もう。

 

 

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