どくどく記 〜読書と独学の記録〜

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【Civ5】古代地中海戦記3・平和な世界、そして亀裂の予感


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※「古代地中海戦記」シリーズは、画像引用の仕方に問題があったため、後半の記事を削除しました(H29.9.23)。途中まででもよろしければ、どうぞお楽しみください。

 

(画像が小さいのでスマホは横向き推奨)

 

ローマ文明圏の状況(131ターン)

現在、ローマ文明諸都市・ローマ、アンティウム、クマエの状況は以下の通り。 

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

 

土地の開発は随分進んだと思う。

幸福度は相変わらずかつかつだが、収支は黒字に好転させることができた。

一方、相変わらず軍事力は最小限に留めている。というのも、この世界いたって平和であり、国家間の関係にはどこにも何の摩擦もない。戦争が起こる気配は全く見られない。

そのような世界なら、軍は不要だ。むしろ、維持費がかかるのでないほうがいい。

 

しかし、平和な世がいつまでも続くとは思われない。

いずれ領土問題や、イデオロギー対立によって紛争が起こってくるだろう。

そのような危機に対処するため、将来的には軍事力も必要になってくる。

 

未遭遇だった「カルタゴ」とも出会えた。ローマからはかなり遠い位置に住んでいる。今のところ、彼らの動向は気にしなくても良さそうだ。

 

ちなみに、アンティウム南西の地域に、長いことケルトの戦士が滞在し、延々と蛮族との戦いを続けている。

ローマ東方に駐留している弓兵を回して片付けてもいいのだが、まあ後でいいか、と思っているうち、130ターンを超えてもなお我が文明圏の近くに蛮族が居座る、という事態になっていた。

ケルトの戦士がそのうち片付けてくれるだろう……と思っていたが、全然勝つ気配がない。

第四都市も建てたいし、そろそろ手を回そうかな。

 

エジプト、北方進出(176ターン)

穏やかな平和が終わりを迎えつつあった。

南方の民・エジプト人が、その領土的野心によって、わがローマが住む地域へ進出してきたのである。

ご覧いただこう。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

エジプトの第三都市・ヘリオポリスが、我らが都市・アンティウムの目と鼻の先に建設された。

 

彼らの目論見は、海への進出だろう。

エジプト第二都市・メンフィスも沿岸都市ではある。しかし、外洋への出口はカルタゴによって押さえられている。南方の海の制海権は、完全に彼の国にあると言える。

北方の海については、現在ローマとケルトが活動しているが、どちらかが完全に領域を支配しているというわけではない。エジプトが進出する余地は残されている。

 

早いところ第四都市を建設し、エジプトを内陸に閉じ込めるべきだったか。

 

この時点で、ローマの最大の仮想敵国はエジプトとなった。

平和を謳歌しながら内政に勤しんでいた方針を転換し、軍備を整えていくことになる。

 

と思いきや、続く平和(251ターン)

当初の予想に反して、しばらく待っても、エジプトは一向に攻撃してくる気配を見せない。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

一応、お互い国境沿いで兵が睨み合っている状況。しかし、決定的な対立には繋がりそうもない。

それどころか、未だに世界のどこにも対立は起きていない。非難声明も飛んでいない。まあ、平和が一番だが、ゲーム的には物足りない

スコアは現時点でローマが一番。懸念だった幸福度も問題なく、経済黒字はさらに伸ばせている。このまま「時間経過によるスコア勝利」に至れてしまう流れだ。

とはいえ、ゲームもまだ半ば。油断しないで行こう。

 

世界議会の議長に就任(260ターン)

世界で初めての国際会議が開催された。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

議長国は、我がローマ。

参加国のうち、「紫禁城」を建設したカルタゴは、議決権を多く与えられている。

議案提出権は、議長国ローマのほか、ギリシアが握った。

そのギリシアは、カルタゴが保有に持つ資源「真珠」の禁止を提案している。

ギリシアとカルタゴ、実は仲が悪いのかもしれない。

 

 

この後、さらに200年以上の長きに渡り、平和な世が続くのであった。

 

しかし、各文明が「イデオロギー」を採用し、その違いによる対立が生じてきた時、いよいよ国際情勢の激動の時代を迎えることとなる。

  

 

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