どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

1. 方法を探求する

どくどく日誌(4月16日〜20日)

16日 昨晩から朝。慌ただしかったので何もせず。 通勤電車。語学アプリを進める。 昼休み。音楽を聴いて過ごす。 帰宅電車。『サバイバル英会話』を読み直す。自己紹介のパターンはいくつか作っておいた方が良い。 帰宅後は育児。妻の限界が近い。が、僕に…

どくどく日誌(4月13〜15日)

土日。育児の合間に素読や只管朗読をしつつ、まとまった時間が取れたときには『イスラーム主義』を読み進め、読了。『西洋の自死』は6章まで読み進めた。チェロの練習には行けず。 15日 朝。素読と只管朗読を少しやる。 通勤電車。『父が娘に語る経済の話…

どくどく日誌(4月12日)

朝。疲れが残っており、寝過ごす。子供が起きたので少し遊んだ。しかし何だな、この日誌、多少長くなっても1週間分くらいまとめてもいいかもな。 通勤電車。語学アプリをやり、飽きた後は久しぶりに『法句経』を読む。 帰路。仕事関係の本を買う。図書館で…

どくどく日誌(4月11日)

朝。眠かったので5分だけ瞑想をする。その後、『平家物語』の素読。島流しの3人のうち2人は許され、1人が島に残される場面。船に取り付こうとする手を振りほどく役人の心境は書かれていないが、彼もつらかっただろう。 その後、「英文只管朗読」をやる。…

どくどく日誌(4月10日)

朝。瞑想を10分間やる。少しずつ意識のコントロールが上手くなってるような……とはいえ、いい気にならないように。続いて、『平家物語』の素読と、「英文只管朗読」をやる。 通勤電車。語学アプリをやる。トルコ語はやっぱり好きな感じがする。 昼休み。シ…

どくどく日誌(4月9日)

朝。子供が早く起きたので少し遊び、ついでに『平家物語』の素読をする。膝に乗せて、ノート作りも少し進めることができた。オムツは二回変えた。 通勤電車。ここ何日かサボっていた語学アプリをやる。意外と、期間をおいた方が思い出せたりするのが不思議だ…

どくどく日誌(4月8日)

朝。昨晩は長く眠れたので元気だ。瞑想をして、なんとなくトイレへ『日本二千六百年史』を持っていき、少し読む。この本はトイレに置き、少しずつ読んでみよう。余力があったので、『平家物語』の素読と「英文只管朗読」をやる。 電車内。『イスラーム主義』…

4月2週の独学テーマ

素読『平家物語』 上巻が終わるまでは継続する。 英語「英文只管朗読」 TOEIC800を目指し、引き続き英語力の底上げを図る。 その他語学「アプリ」 電車内など空き時間を使って進める。 仕事「カード作り」 1日1枚でもいいので、業務分野に関する読了本から…

どくどく日誌(4月7日)

朝。いつものようにギリギリまで寝る。 昼前。チェロのレッスンへ。良い気分転換になった。 帰宅後は育児。合間に投票へ行き、帰ったら疲れて子供とともに寝る。気力が尽きていて、勉強もトレーニングもできない。そのことがまた苦痛。低い姿勢でかがむ時間…

どくどく日誌(4月6日)

朝。子供が遅くまで寝てくれたので、こちらも睡眠時間を確保できた。少し回復。 昼前。歯医者で歯石を取ってもらう。約3年ぶりだったと思う。すっきりして気持ちがいい。本当はこまめに通わないといけない。今後は気をつけよう。 昼下がり。子供が大人しく…

どくどく日誌(4月5日)

朝。昨晩は子供がすぐ寝てくれたので、今日は比較的元気だ。筋トレと素読をしたいところだったが、今は休息の確保を優先したいので、もう30分体を横にしておき、そのあとで瞑想を5分だけやった。きつい時は、意識的に回復の時間をとることが肝心だ。 日経…

どくどく日誌(4月3〜4日)

4/3 朝。飲み会の疲れが抜けず、勉強は休み。通勤電車も、語学アプリを少しやったが、そのあとは座って休息した。 仕事のメモ。基本的なことほど丁寧に、確実に取り組む。わからなければ調べ、それでも不明なら躊躇わず質問する。準備は過ぎてちょうどい…

どくどく日誌(4月2日)

朝。妻の睡眠時間を確保するため、素読は行わず、『西洋の自死』を読み進めた。スクワットをしようと思っていたが、新しい革靴を履いたからだろう、脛のあたりが筋肉痛になっていたため、延期。今は異動、育児などで大変な時期。何事も無理をしないのである…

どくどく日誌(4月1日)

朝。身支度を終えてから『平家物語』の素読と、「英文只管朗読」を少しやる。 新しい通勤経路の満員電車っぷりがすさまじく、本を読めそうもない。貴重な読書時間が……。 異動の疲れもあって、今日は帰宅電車で語学アプリをやっただけ。 しばらく独学の方は徐…

4月1週の独学テーマと結果

素読『平家物語』 語学「英文只管朗読」 新しい環境に慣れるまで、しばらくは何も決めずにやろう。 結果 体力と相談しながら、ギリギリの継続はできたと思う。電車内では語学アプリをやったり、昼休みを使って読書をしたり。新生活に慣れるまでは、徐行運転…

どくどく日誌(3月31日)

朝は寝過ごす。軽いブランチのあと、『失われた時を求めて』原作の映画「スワンの恋」を録画で見た。小説の方も読みたくなったが、長いからなぁ……。光文社古典新訳文庫版で、全14巻(既刊6巻)らしい。フランスのサロンが舞台になった他の作品だが、バル…

どくどく日誌(3/30)

朝。録画しておいた「ゴルフ☆メンタリスト」という番組を見る。悲観的な人はあらかじめ「最悪のイメージ」をしておくことで、冷静になるのだという。よく言われる「最高のイメージを描く」が効果的なのは、楽観的な人に限られるのだとか。……なるほど、大いに…

どくどく日誌(3月29日)

朝。子供が早起きしたので遊ぶ。そのあと、『平家物語』の素読を少しだけ進める。「全か、無か」ではなく、「少しだけでも続ける」という姿勢は長期継続のコツと思う。 日経をざっと流し読みしていると、新興国通貨安の記事に目が止まった。まだよく理解でき…

どくどく日誌(3月28日)

朝。昨晩遅かったので、少し寝過ごし、素読はお休み。長く継続するためには、サボりを適度に許容することがコツだと思う、少なくとも僕にとっては。 布団の中で、ストア派哲学について思いを巡らす。ストア派に限らずキリスト教など西洋の哲学思想全般に言え…

どくどく日誌(3月27日)

試験的に記録してみた。 朝。『平家物語』を素読。平家打倒の陰謀に関与した後白河法皇を捕らえようとする清盛を、息子の重盛が諌める場面。忠と孝の板挟みになりつつも、自分が正しいと思うことを力強く進めていく重盛の姿には、心から尊敬の念が湧いてくる…

3月4週の独学テーマと結果

素読『平家物語』 語学1「英文只管朗読」 語学2『西洋の自死』 基礎知識「金融」 余裕なさすぎで文章もまともに作れん。これもこれで記録になるから、ありのまま残しておこう。 結果 『西洋の自死』が進まない。他はまあまあ。

3月3週の独学テーマと結果

素読『平家物語』 ひとまず上巻が終わるまでは継続したい。 結果 上巻の3分の1くらいまで。 基礎知識「古文」 金融の話は、わかってくると面白そうだけど、今はまだ苦手意識が抜けない。無理に継続すると飽きそうだったので、1週だけ違う科目を挟んで休憩…

3月2週の独学テーマと結果

素読『平家物語』 新潮日本古典集成〈新装版〉 平家物語 上 作者: 水原一 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/04/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 平家物語の語りの調子が好きなので、しばらくこれを読んでみようと思う。 ストーリーは漫…

3月1週の独学テーマと結果

素読『法句経』 法句経 (講談社学術文庫) 作者: 友松圓諦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1985/03/06 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (7件) を見る もはやレギュラー格。そろそろ『論語』に移るつもりだったのだが、まだ終えたくない…

2月4週の独学テーマと結果

素読『法句経』 基礎知識「政治経済」 語学①「TOEIC」 語学②「英文只管朗読」 STEM①「機械学習」 STEM②「ちくま科学評論」 素読『法句経』 法句経 (講談社学術文庫) 作者: 友松圓諦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1985/03/06 メディア: 文庫 クリック: 1…

2月3週の独学テーマと結果

素読「法句経」 法句経 (講談社学術文庫) 作者: 友松圓諦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1985/03/06 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (7件) を見る 引き続き継続。 結果 継続できている。 基礎知識「生物学」 新しい高校生物の教科書―…

2月2週の独学テーマと結果

(190219火 結果を追記) 素読「法句経」 法句経 (講談社学術文庫) 作者: 友松圓諦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1985/03/06 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (7件) を見る 一向に飽きないのでこのまま続けていく。 結果 2周読み終…

ストレングス・ファインダーで勉強のスタイルを見つける

「ストレングス・ファインダー」という性格判断(のようなもの)が一時流行した。 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発…

何度でも問い続ける「いかに読むか」

1 本を読もうとするからには、何かしら目的があるはずだ。 知識を習得するために読む。 あるいは、 読書自体を楽しむために読む。 両者は、しかし必ずしも明確には区別されているわけではない。 知識の習得のための読書は、時に楽しみをも与えてくれる。あ…

2月1週の独学テーマと結果

(190210日 結果を追記) 素読『法句経』 法句経 (講談社学術文庫) 作者: 友松圓諦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1985/03/06 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (7件) を見る ひたすら読んでいく。 結果 ひたすら読んだ。 基礎知識「化…