どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

Civ5「アマゾンプラス」マップのプレイレポ

 

久しぶりにCiv5のプレイレポート。今回は「戦史風」じゃなくて、ざっくりと。

挑戦したのは「アマゾンプラス」マップ。その名の通り、一帯がジャングルになっているマップだ。陸上の行動が制約されるばかりでなく、都市周辺の開拓にも時間を取られることが予想される。

登場文明は6つ。自文明はランダムを選択。さて、何を引くかな。 

 

開始〜周辺探索

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

「デンマーク」を引いた。海岸からの急襲による拉致・略奪を得意とする文明だ。しかし、アマゾンマップに海なんてないだろう。残念ながら「ハズレ」と言っていい。

でもまあ、なんとかなるでしょう。このまま続行する。

 

ということで、開始地点の状況はこんな感じ。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

絶望的なスタートだ。辺りはほとんど「ジャングル」タイル。それ以外の場所も「湿地」タイルになっている。湿地は、農場を建設する前に埋め立てをしないといけないので、開拓スピードが下がる。もっと悪いことに、都市の生産力を上昇させる「丘陵」タイルも見当たらない。

周辺を探索して好立地を探してもいいが、ジャングルに阻まれて時間がかかりそうだ。とりあえずその場で都市を建てることにした。

 

探索後、開始位置周辺の状況はこんな感じだった。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

行けどもゆけどもジャングルである。まあ、そんなことはアマゾンマップを選んだ時点でわかっていたから、別にいい。

重要な発見があった。首都コペンハーゲンの南方で、多くの鉄資源を得ることができる。これはありがたい。鉄資源があれば、デンマークのユニークユニット「バーサーカー」を作ることができるからだ。バーサーカーは移動力が高いので、ジャングルの中でも比較的スムーズに行動できる。

今の所、他文明と戦う予定はないが、周辺の蛮族を追い払うために軍備が必要なのである。

 

周辺文明の状況

ところで、ライバルとなるよその文明はどんな感じだろうか。

探索の結果、自分を除く5文明中、4文明の所在が明らかになっている。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

まず南に、ドイツ(黒)とビザンツ(青)がいた。この2文明は古代からずっと仲が悪く、この後何度も戦争を繰り返していく。 

 

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

一方、東には、朝鮮(紫)とギリシア(白)を発見。こちらは今のところ戦争などは起こっていない様子。

最寄りの文明である朝鮮とは、いずれ戦うことになるかもしれない。

あちこちに「鉄資源」が見えている。アマゾンマップにおいては、鉄が出やすいのかもしれない。

 

勝利へ向けた基本戦略

制覇勝利は難しい。

移動力に優れたバーサーカーがいるとは言え、このユニットが主力でいられる時期はそんなに長くない。また、それ以外の陸軍ユニットは、行軍をジャングルに阻まれるから、兵站の面で不安が残る。戦争するなら「爆撃機」の登場を待つ必要がある。

 

むしろ、ジャングルの特性を活かして、科学勝利を狙うべきだろう。

近隣の都市に「大学」が建設されていると、ジャングルタイルは科学力を産出するようになるのだ。せっかくジャングルまみれのマップで戦うのだから、これを利用しない手はない。

 

科学勝利のライバルになりそうなのは、朝鮮だ。この文明は科学力に特化している。何もせず放置しておけば、進んだ科学力によって最新鋭の兵器を量産し始めるから、手がつけられなくなる。早めに倒しておくべきだろう。

 

海を発見

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

はるか東方の地に海を発見。だが、用はない。

 

フンの脅威

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

今回は6文明のプレイである。ドイツ、ビザンツ、朝鮮、ギリシアと出会い、ついに最後の文明が判明。戦闘狂のフン族だった。

スコアを見ると、南の強国ドイツを抜いて、なんと1番。デンマークとは距離が隔たっているから、直接戦うことはないと思うが、国際情勢の趨勢を左右する大国であることは間違いない。 

 

その後フンは、朝鮮とともにギリシアに宣戦。ギリシアは生き残ることができるだろうか……。

  

石油が集中的に出現

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 思想「秩序」を採用した頃、戦略資源「石油」を発見。ちょうど空き地になっている南西のエリアで大量に産出されるようだ。

「鉄」もまとまって出現する傾向にあるようだし、もしかしてアマゾンマップの特徴なのだろうか?

 

対朝鮮戦へ

石油を得たことで、念願の爆撃機を生産できるようになった。これで戦争ができる。目標は、科学勝利のライバルである朝鮮だ。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 最寄りの都市に爆撃機を6機配備し、準備完了。首都ソウルを落とせれば十分だが、完全に倒してしまってもいい。その時になって考えよう。

  

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 1都市を落としたところで、ひとまず休戦。その際に、南の都市も割譲させた。幸福度が落ち着くのを待つ。

 

三大国時代へ

デンマークが朝鮮の都市を切り取っている間、フンはギリシアの首都アテネを落とし、ドイツはビザンツの首都コンスタンティノープルを追い詰めていた。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

そして、朝鮮、ギリシア、ビザンツの三国が滅び去った。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

残るは、北のデンマーク、西のドイツ、東のフンの三大国となった。

しかし、デンマークはもう戦争をする必要がない。科学勝利の準備は、順調に進んでいるからだ。他の二国も追随しているが、デンマークが一歩リードしている。このまま滅ぼされなければ、勝ちだ。

  

ドイツの奇行

突如、ドイツがデンマークに対し、敵対的な行動を取ってきた。

大将軍ユニットの能力を使い、ソウル南方のデンマーク領を奪い取ったのだ。戦争のための準備かもしれない。デンマーク陸軍は、ソウル近郊へ急いだ。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

 

しかし、その直後、ドイツからおかしな提案を受ける。

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

フンに共同戦線しようというのだ。いやお前、うちと戦うつもりじゃなかったのかよ……。とりあえず「10ターン待ってくれ」との返事をしておいた。

だが、その約束が果たされることはない。なぜなら……

 

科学勝利

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(© 2007-2017 Take-Two Interactive Software and its subsidiaries「CivilizationⅤ」より)

ロケットが完成したからだ。無事に科学勝利達成である。

 

まとめ

アマゾンマップの特性として、

  • ジャングルが多いので、開拓が遅くなる。
  • その代わり、「大学」建設後の科学力の産出は大きくなる。
  • 「鉄」「石油」はまとまって出現する?
  • 戦争するなら「爆撃機」が出てからがスムーズ。

こんなところを挙げられるだろうか。

 

基本的には「科学勝利」を狙うことになるのかな、と思う。今回は目指さなかったが、制覇勝利についても爆撃機を上手く使えば不可能ではないだろう。