どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

気がつけば師走

あっという間に年末である。

 

11月はブログを書かなかったけれども、独学は継続していた。

この期間は、主に情報技術をテーマとして勉強を進めていた。その結果、いくつかの資格を取得した。

  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • Python3エンジニア認定基礎試験

21世紀技術文明の中で生まれ育っていながら、文系方面の素養しか持ち合わせていないことが、ずっとコンプレックスであった。それを徐々に克服しつつあると感じている。

 

Pythonというプログラミング言語の基礎を習得した(と思っていいよね?)ので、何か作って遊んでみたい。

もともと「作る・組み立てる」ことは好きだった。幼少期の遊びはブロックかプラモデル作りだったし、大人になってからも、レザークラフトやら何やら手を出してみた。

ただ、ものづくりには「場所」の問題が付いて回る。一戸建ての実家暮らしの頃はよかった。しかし、今や決して広いとは言えないマンション暮らしの身、気楽にプラモデルを組み立てることもできないのだ。

その点プログラミングは、コンピュータさえあれば、場所を取らずに何かしら作って遊ぶことができる。

……と言いつつ、本当に興味があるのは、ロボットのプログラミングなのだが。これだと結局は場所を取ってしまう。難しいものだ。