どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

「Radiotalk」というアプリでラジオ配信を始めてみた

 

喋るのが苦手すぎて絶望した。

このままだと、子供と楽しくお喋りできないつまらないお父さんになってしまう。それは嫌だ。

 

そこで、何を思ったか「ラジオ配信」という修行を自己に課し、半ば強制的に喋りを鍛えることにした。

他に「落語を習う」なんて手段も頭をよぎったが、子育て中にそんな時間もカネもかかりそうなことは出来ない。一方、ラジオ配信は、スマートフォンさえあれば今すぐにでも始められるのである。

 

最初は、流石に緊張した。うまく話せるはずもない。特に1回目と2回目については、話し方も内容も、聞くに耐えないひどい出来である。正直これらは削除したいが、後で振り返るために残しておくと決めたので、残す。新たな黒歴史、生き恥である。

慣れてくると案外楽しい。思っていることを声で自由に表現できるというのは、気持ちがいいのだなぁ。

最新の「世界史」の配信については、少なくとも、聞いてて著しく不快ということはないと思う。たぶん。

 

この記事を音声にしてみた。

www.redphos.com

 

実際の音声がこちら

 

 

ちなみに、喋りに関するヒントをこの本から得ている。

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫)

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫)

 

 

第2章「声のヒント」に書かれている「声の五要素(大きさ、高さ、速さ、間、音色)」について、まずは意識していくつもり。

 

まあ、すぐに挫折するかもしれないし、あまり自分に期待しないでおく。最初は質を気にせず、のんびりと、とにかく続けることを第一に考えていこう。