どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

チェロの練習ノート(190131木)

 

 

準備運動など

体の側面を伸ばす運動。何だったか、ヨガの本に載っていたやつ。特に冬は寒くて体が縮こまっているので、軽くほぐしてから練習を始める。これで演奏が良くなるかはわからないが、まあ気分は少し良くなる。

 

基礎練習

四分音符60くらいで、CとGの音階をやりながら、右手と左手の動き方を確認。4拍ずつ、あるいは6拍ずつ伸ばして。本当は9拍もやるのだが、今回は省略。

右手:移弦した後の最初の音が弱い。弓の毛が弦を掴んでから弾き始めること。

力みが抜け切らない。最小限の力で弓を持ち、腕の重さを使って圧力をかけるようにする。

左手:指を離す時、他の指がグラグラ動いている。脱力は、以前よりはできている。もっと力みに対して意識的になれば、もっと力が抜けそう。

 

音階練習

今回から始めた。ウェルナーの最後に載っているやつ。各音階の指づかいを覚えることが目的。ひとまずB♭メジャーまで。第3・第4ポジションの実践練習も兼ねる。

 

ウェルナー

第5ポジション。「ハ音記号」に苦労するが、1箇所をしっかり覚えて、そこを基準にすれば良さそう。まずはGの音符を覚えることにした。

 

バッハ

発表会に向けて第1番のクーラントをさらう。全体的なイメージを掴むために、まずは1回通してみた。次に、指遣いとボウイングを確認しながら、ゆっくりともう1回。最後に、最初の4分の1を、ビブラートも入れながら反復練習。

右手も左手も脱力した状態で、軽やかに弾きこなしたいものだ。

 

撮影した自分の演奏動画を見返して補足。

左手の指が無駄な動作をしすぎる。具体的には、登って下るフレーズで、弦上で保持すべき指を離しており、いちいち弦を押さえ直している。

それから、人差し指を離すとき、上げすぎ。

これらが直るまで、最初の4分の1にじっくり取り組もう。

 

参考動画

www.youtube.com