どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

2月1週の独学テーマと結果

(190210日 結果を追記) 

 

素読『法句経』

法句経 (講談社学術文庫)

法句経 (講談社学術文庫)

 

 

ひたすら読んでいく。 

 

結果

ひたすら読んだ。 

 

基礎知識「化学」

新しい高校化学の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)

新しい高校化学の教科書―現代人のための高校理科 (ブルーバックス)

 

 

今週、目次暗記を完了させるつもり。

苦手意識から敬遠していた「無機化学」「有機化学」だって、目次の文言を覚えることだけならできる。

不思議なことに、目次を覚えるだけで、その内容が身近に感じられるようになるのだ。書店へ行けば、たちまちその効果を実感できる。従来の自分にとって、書店の化学書コーナーは「何があるのかよくわからない棚」でしかなかった。しかし、目次暗記を経た後では「この本は、もしかするとこういう内容かな?」と想像できるようになる。

あるいは、食品や洗剤の成分表示を見ても、わからないなりに、「頑張ればわかるかも」と思えるようになっている。

目次暗記は「記憶の枠組み」を作るのみならず、「心理的な障壁」を壊すこともできるのだ。やはり我ながら良い勉強法だと思う。

 

目次暗記を終えたら、次の段階では、日常生活の中で発見した物事を暗記した目次に結びつけていく。

どこかで読んだのだったか、書物で学ぶ際のコツについて、「本の内容を日常の物事と結びつけ、一方で、日常の物事を本の内容と結びつけるようにする」と教わったことがある。

この学習法を実践的に習得していくのに、化学はうってつけの科目と言える。なぜなら、化学は、身の回りのものすべてが「生きた教材」となるからだ。

今、カフェでこの文章を書いている。目の前には水の入ったガラス製のコップが置いてある。コップが載っているのは木製のテーブル。その脚はアルミ製……すべて化学が扱える対象だ。

カフェでぼんやり座っているのもいいが、時には、「目の前のこの物質はどんな性質があるんだっけ?」と疑問に思ってみる。あるいは、調理場で水が沸騰する音が聞こえたなら、「液体の蒸発と蒸気圧」の話を思い出す。コーヒーが運ばれてきたら、「これは溶液か、それともコロイドか?」と問うてみる。

このような態度が「日常の物事を本の内容と結びつける」勉強だろう。

 

目次暗記の発展系として、「マインドマップ化」があるかもしれない。

基本的に目次暗記は「丸暗記」だが、その覚えた内容を、今度は自分なりに整理して、マインドマップとして描いてみる。こうすると、より整理された記憶になる……かもしれない、これはまだアイデアの段階である。

 

結果

「目次暗記」を完了したあと、マインドマップ化を試してみた。いい感じだと思う。勉強法の1つとして今後も発展させていきたい。

その後は、「有機化合物」の章を先に読み進めようとしたが、どうしても「この学問分野はどのように発展してきたのか??」という疑問が先に立ち、下の本を購入。

化学の歴史 (ちくま学芸文庫)

化学の歴史 (ちくま学芸文庫)

 

 

内容は、タイトルの通り。こういう「〜〜の歴史」という本を読む時、世界史の知識があると、既存の知識と関連づけられるので頭に入りやすい。やはり世界史は教養の軸になる。 

 

STEM「機械学習」

プログラミング課題を1つと、1週分の動画講義を完了させたい。

 

結果

プログラミング課題はクリアしたが、動画講義の進度は40%だった。まあ、よし。

 

語学①「英文只管朗読」 

中学版 速読英単語 高校入試突破のための必須1300語

中学版 速読英単語 高校入試突破のための必須1300語

 

 

ひたすら読んでいく。

 

結果

ひたすら読んでいる。『新・基本英文700選』の方も少しずつ進めている。

 

語学②「TOEIC」

先週まで入れるのを忘れていたが、そういえば3月にTOEICを受ける予定なのだった。あと1ヶ月。700点は取りたいところだが、どうなるか。

 

結果

途中まで放置していたが、土日で少し進めた。単語を覚えていないと解けない問題があるんだよな。テキスト中の知らない単語はリスト化して、隙間時間に覚えるようにしよう。

 

仕事「情報収集」

引き続き、この本に依拠しながら、日常生活で「観察」の訓練を積んでいく。

観察力を磨く 名画読解 (早川書房)

観察力を磨く 名画読解 (早川書房)

 

 

結果

類似本の『KGBスパイ式記憶術』を買って、そちらの訓練に夢中になっているため、あまり進まず。