どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

ストレングス・ファインダーで勉強のスタイルを見つける

 

「ストレングス・ファインダー」という性格判断(のようなもの)が一時流行した。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
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(※これは旧バージョン) 

 

自分の特性を「強み」として判定してくれるもので、それなりに高精度なのだということだったから、以前、書籍を購入して一度やってみた。(最近、新しいバージョンも出ているらしいが、そちらは購入していないので、よく知らない)

このストレングス・ファインダー、僕は「原点志向」が最上位ということだった。その名の通り、原点を知りたがる性格だ。「そもそもこれはどういう経緯で現れたのか?」ということがわからないと、「理解できた」と思えないのだとか。まあ、確かにそういう傾向はある。

 

この性格の癖は、今勉強している「化学」でも発揮されている。当初は『新しい高校化学の教科書』のみで進めるはずだったのだが、「この性質は、いつ、誰が、どんな問題意識で研究する中で見つけたのか?」ということがどうしても気になってしまい、定理などが頭に入らない。

納得できないのだ、根本のところを知らないと。

仕方なしに『化学の歴史』を購入し、読み進めている。『歴史』の進行に合わせて、『教科書』の方で理解を深めていったほうが、僕の場合は良さそうだ。

 

勉強法は個人によって千差万別。いかに早く「自分に合ったスタイル」を見つけられるかが、効率を上げる上では重要になるだろう。

「ストレングス・ファインダー」などを用いて自分の性格についてよく知ることは、勉強のスタイルを見つける第一歩になる。