どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

チェロのレッスンノート(190216日)

練習曲集決め

「フォイヤール」を購入することになった。

フォイヤール: 日課練習曲/ショット社/チェロ教本

フォイヤール: 日課練習曲/ショット社/チェロ教本

 

 

この曲集を使うと、トリルや、各音階4オクターブの練習ができるらしい。

 

他にも、ドッツァウアーの2巻を使うかもしれない、とのこと。それに伴い、1巻は「勝手に進めていい」ということになったが……まあそんな余力があるかどうか。

 

ウェルナー

第6ポジションと第7ポジションを確認。

第7ポジションでは、ついに「親指」で弦を押さえるやり方を習った。一度に2本の弦に触れるのがコツらしい。目当ての弦は、親指の第1関節付近で押さえるのだとか。

手首が変に曲がりやすいので、まっすぐにする。そうなると、必然的に親指以外は「爪」付近で押さえることになる。

 

自分では意識していなかったが、先生から見ると「ハイポジション時の左手の力みが抜けてきた」らしい。言われてみると、以前よりも無理なく押さえられている気がする。

このように、進歩したところを具体的に指摘をしてもらえると、練習のモチベーションが上がる。独学では得られないものの1つだろう。