どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

チェロのレッスンノート(190303)

 

フォイヤール

  • 冒頭のトリルの練習は、レッスンでは使わない。自分で練習するとき、指慣らしをかねて使うこと。
  • レッスンで使うのは、8、9、20、21あたりがメイン。
  • 20はスケールだが、短調のスケールには「自然」「和声的」「旋律的」の3種類がある。長調を基準に、3rd, 6th, 7thにフラットがつくものを「自然的」と呼び、そこから7thをナチュラルにすると「和声的」、6thもナチュラルにすると「旋律的」になる。
  • スケールやアルペジオの練習では、ハイポジションのルート音は中指で取るように習慣づけること。

 

他の練習曲集

  • 「親指ポジション」の練習をするために使う曲集を選定中。候補は「シュレイダー2巻」(だったかな。忘れた)か、「ドッツァウアー2巻」か、もしくは「ポッパー」という激ムズのやつ。(個人的には簡単な方がいいなぁ)

 

バッハ無伴奏1−3前半

  • 手首が固くなっているので、柔らかく使う。
  • いずれはテンポを崩すにしても、最初はメトロノームに合わせて練習すること。(確かに、あまりにもフリーダムなテンポで弾いていた)
  • 西洋音楽の基本は「ビート」にある。一定のテンポという「箱」の中に、音を入れていくイメージ。最初は「1音ずつ」はめていくが、いずれは「フレーズ」の単位ではめていけるようになる。とはいえ、最初は焦らず機械的に練習することが必要。
  • 5〜6、11〜12小節などのパターンでは、フレーズ最後の3音でしっかり弓を戻す。
  • 15小節の最後のDでしっかり弓を戻す。この時、間延びしないように弓のスピードは速めで。16小節の頭でしっかり着地する。