どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

チェロの練習ノート(190309)

 

練習計画

全体的な注意

  • 漫然と弾かない。今自分がどのように体を動かし、その結果、どのような音が出ているか、自覚的になりながら弾く。「マインドフルネス」の応用。
  • 脱力すること。左手、右手とも、力で弦を押さえるのではなく、腕の重みを利用する。体幹部も緊張を抜くこと。リラックスするために体操する。
  • 出したい音のイメージを持ち、その音を出している自分の演奏を明確にイメージすること。

フォイヤール

  • 1番のトリル練習
  • 20番でCとGのスケール練習
  • 21番でCとGのアルペジオ練習
  • 8番の譜読み

ドッツァウアー

  • 12番を弾いてみる。余力があれば13番も。

バッハ無伴奏1−3

  • メトロノームに合わせて弾く練習。
  • その他、前回レッスン時の指摘事項を練習。

 

(続きは帰宅してから)

 

結果

場所

カラオケの予定だったが、空室がなかったため、レッスンで通っている場所を使った。環境は非常に良い。今後もこうするかもしれない。

 

同伴者

妻子が一緒だった。子供は3ヶ月だが、チェロの音を聴いても泣かなかった。むしろ心地よく眠っていた。以前先生が「チェロの音は子供に心地よい」とおっしゃっていたが、本当らしい。

 

フォイヤール

おおむね予定通りのメニューを実施。トリルの練習は完全に筋トレだなぁ。アルペジオについては、長調と短調だけ。ディミニッシュはとりあえずパスした。8番はややこしいが、その分良い練習になりそう。

 

ドッツァウアー

予定通り。

 

バッハ

まずはメトロノームに合わせて、ゆっくりと指使い、弓使いを確認。前回のレッスン時には前半だけしか練習していかなかったので、この練習では後半もしっかり確認。