どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

TOEIC雑感

 

全般

屋外で待たされたので、花粉症がつらかった。まあ、受験会場である室内は密閉されていたおかげか、まったく鼻水もくしゃみも出ず、助かった。受験は花粉の時期を避けるべきかもしれない。

緊張感は特になし。いい歳なので試験慣れしているというのもあるが、むしろ、「別に人生を左右するわけではない試験」というのが主な理由だろう。

 

Part1

全問取れたと思う。難しいことは特になし。先に写真を見ておけば大丈夫。

 

Part2

半分くらい落としたかもしれない。まったく意味不明の設問もいくつか。ごにゃごにゃ喋るアメリカ発音に極端に弱い。それから、英語の「定型文」を知らないのも原因だろうと思う。話すスピードにはついていける。

 

Part3

「設問先読み」を心がければ、そんなに苦労しない。もちろん、解けない問題もあるのだが、それはそれとして割り切る。この割り切りがTOEICでは大切かもしれない。

 

Part4

3とも共通だが「設問先読み」をする。3つの設問を通して、会話や講演の場面を想像しておくと、なお良いと思う。

 

Part5

ただの文法問題。知ってれば解ける、知らなければ解けない。

 

Part6

長文穴埋め。ある程度の速度で読めれば、全文読んでも時間は余った。文法に加え、文脈を解釈する問題もあるが、別に難しくはない。

 

Part7

問題はこれだ。なんと言っても「馬鹿馬鹿しい」の一言につきる。スーパーのチラシやら、企業の広告メールやら、そんな一生懸命読まないだろ、普通。……と変に冷静になってしまった結果、やる気が激減。これはまずい。

そこで、敢えて「ラフ」に読んでみることにした。背もたれに体を預け、問題冊子を半分折りにし、片手で持ち上げ、ぼんやりと眺めるように読んだ。意外と良い。体を乗り出して読むより、かえって内容が頭に入る。イメージは、英語の雑誌を読む要領だ。これなら「馬鹿馬鹿しさ」をいくらか払拭して読める。

 

点数予想

680点だった前回よりは解けている気はする。が、めちゃ解けた!というわけでもない。まあ700点くらいだろうか?

 

その他

プライベートで「時間制限のある勉強」を抱え込むのは、ひとつまでにしよう。Courseraの機械学習コースと合わせて、2つになってしまっていた。忙しい時期は、結構、精神的な負担が大きくなる。まずはCourseraを完了してから、次のTOEICについて考えよう。

 

とりあえず殴り書き。