どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

3月2週の独学テーマと結果

 

素読『平家物語』

新潮日本古典集成〈新装版〉 平家物語 上

新潮日本古典集成〈新装版〉 平家物語 上

 

 

平家物語の語りの調子が好きなので、しばらくこれを読んでみようと思う。

ストーリーは漫画で予習済み。

 

平家語物 (上)―マンガ日本の古典 (10) 中公文庫

平家語物 (上)―マンガ日本の古典 (10) 中公文庫

 

 

結果

順調に読めているし、楽しい。しばらくこれにしよう。

 

独学について「読書法」

一度立ち止まって、読書の方法について考え直してみる。これまで集めてきた「読書法」についての本を読み返し、ノートに書き写しながら、自分なりの方法を主体化していく。

今のところ『遅読のすすめ』の抜粋を終えた。

増補 遅読のすすめ (ちくま文庫)

増補 遅読のすすめ (ちくま文庫)

 

 

この本から得たものを簡潔にまとめると、

  • 暮らしがあって、読書がある。
  • ゆっくり読んでこそ得られる読書の楽しみがある。
  • 生体のリズムを文章に合わせて読むことが、ゆっくり読むこと。

こんなところだろうか。「暮らし」というキーワードは、僕にとって重要になる。

 

結果

抜き書きはノートを1冊分になった。ただし、ページの左側だけを使い、余白を大きくとっている。右ページや空きスペースには、自分で考えたことなどを書き込んでいくつもり。

 

STEM「機械学習」

Courseraの機械学習コースを再開したいが、放置しすぎて何をやっていたか忘れた。第7週のビデオを最初から見直すことになるが、まあ仕方ない。

ビデオは、電車の中で視聴する。いつもは通勤時間は文学作品を読んでいるのだが(今は『ロランの歌』を読んでいた)、Courseraを終わらせるまではこちらに充てよう。

正直、これを抱えているのが精神的に負担になっている。ちゃっちゃと終わらせてしまいたい。

 

経過メモ

中断してやめてしまってもいいかもしれない。というのも、ある程度は機械学習の中身を知ることができたからであり、これ以上の学習を続けても得るものは少ない(コストパフォーマンスが悪い)からだ。

勉強に使える時間が少なくなった今、学ぶ内容は厳密に取捨選択する必要があり、そのためには「諦める」という決断も求められるだろう。

 

結果

結局手付かず。これはもう撤退した方が良いと判断したので、アカウントを削除した。

そこまでしなくても、と思うかもしれないが、残ってるとなんだかんだ精神的な負担になるので、僕は削除してしまう派である。気分が楽になった。

完了することはできなかったものの、学べたことも多かった。ディープラーニングを実装できたのは面白かったなぁ。

今後は、「締め切りのない学習」を進めていこう。

 

基礎知識「政治経済」 

金融史がわかれば世界がわかる[新版]: 「金融力」とは何か (ちくま新書 1260)

金融史がわかれば世界がわかる[新版]: 「金融力」とは何か (ちくま新書 1260)

 

 

引き続きこの本を進めようと思うが、機械学習の方が優先だから、まあ遅くても構わない。

 

結果

少しは進んだが、ほぼ停滞。