どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

3月3週の独学テーマと結果

 

素読『平家物語』

ひとまず上巻が終わるまでは継続したい。

 

結果

上巻の3分の1くらいまで。

 

基礎知識「古文」

金融の話は、わかってくると面白そうだけど、今はまだ苦手意識が抜けない。無理に継続すると飽きそうだったので、1週だけ違う科目を挟んで休憩し、モチベーションの維持を図る。

古文は、まあちょうど平家物語読んでるし、ということでチョイス。

古文研究法 (ちくま学芸文庫)

古文研究法 (ちくま学芸文庫)

 

 

これの語彙のところから読んでる。全部やる必要はない。

 

結果

少しは読んだが、本当に少し。まあこんなものか。

 

英語①「只管朗読」

相変わらず、『速読英単語 中学版』と『新・基本英文700選』を継続中。

 

結果

継続している。速単は19周を終えた。冠詞の使い分けが気になり始めている。

 

英語②『西洋の自死』

The Strange Death of Europe: Immigration, Identity, Islam

The Strange Death of Europe: Immigration, Identity, Islam

 

 

この本を訳書と併読して読みつつ、語彙の拡充を図る。

本書は、イスラーム圏の移民を大量に受け入れたヨーロッパの変質を扱っている。日本でも入管法が改正され、労働力確保のための移民政策が進んでいるとのこと。正直詳しくは知らないので立ち入った話はできないが、もし本当のことならば、『西洋の自死』で描かれるヨーロッパ社会の変化は、今後の日本で起こる変化でもあるだろう。

 

結果

日本語版は2章まで、英語版は1章まで。単語調べは数ページだけ、遅々として進まず。3ヶ月の子供を抱えながら地道に辞書を引くのはかなり難しい。紙の辞書じゃ拉致があかないから、電子辞書にしてしまおうかなぁ。

 

独学術「読書の方法」

これまで読んできた「読書」をテーマとする本を読み返し、抜粋を作っている。自分の「読み方」がなんとなく確立できているので、それをさらに確かなものにしたい、という動機から。

 

結果

ノート2冊目の半分くらいまで。