どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

どくどく日誌(4月3〜4日)

 

4/3

朝。飲み会の疲れが抜けず、勉強は休み。通勤電車も、語学アプリを少しやったが、そのあとは座って休息した。

 

仕事のメモ。基本的なことほど丁寧に、確実に取り組む。わからなければ調べ、それでも不明なら躊躇わず質問する。準備は過ぎてちょうどいいくらいであると心得る。「まあいいか」を積み重ねるといずれ破綻する。

 

本屋に立ち寄り仕事関係の本を購入。

子供が寝付かない。疲れが抜けない。

 

4/4

朝の素読をする余力もなくなってきた。ギリギリまで寝て体力回復を図る。

通勤電車では語学アプリに取り組むが、スピードは格段に落ちている。

ちょっとまずいかもしれない。まとまった睡眠時間が必要だが、眠れない現実がある。

とにかく、潰れずに耐えつつ、眠れる時に眠るしかない。潰れさえしなければ、いずれ回復の機会はつかめる。

しばらくは撤退戦である。

 

『雑談力』を読む。話の面白さは語り方にある、という指摘は正しい。

一〇インプットして一〇アウトプットしようというのは虫が良すぎます。(P.72)

アウトプットのためにインプットをする、という人がいる。まあ、基本的には正しい方針だと思うのが、行き過ぎれば知識や経験の「上澄み」だけをすくってインプットだと言い張るような欺瞞に陥りかねない。なんと言ったらいいのか、「このような形式でアウトプットしよう」と構えていると、何か大切なものを見落とすことがあると思う。むしろ、何も構えず自然体で体験や知識に接した方が、面白いものを拾ってこれるのではないだろうか。

一〇〇インプットして三くらいアウトプットできれば上出来でしょう。(P.72)