どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

どくどく日誌(4月5日)

 

朝。昨晩は子供がすぐ寝てくれたので、今日は比較的元気だ。筋トレと素読をしたいところだったが、今は休息の確保を優先したいので、もう30分体を横にしておき、そのあとで瞑想を5分だけやった。きつい時は、意識的に回復の時間をとることが肝心だ。

日経アプリでニュースをチェックし、朝食はバナナとオートミールで簡単に。その前に養命酒を一杯。今年度から意識して身支度をしっかり整えるようにしている。その方が気分が良くなって、全体的に見れば一日のパフォーマンスがあがる。

 

通勤電車。幸運にも座れたので、『イスラーム文化』の続きを読み、読了。今回は「神秘主義」あるいは「スーフィズム」の箇所。自己は絶対者の現れであり、自己もまた神である、という認識に至ることを目指す神秘主義は、仏教で言えば密教に近い感じがする。イスラームは、現世的なスンナ派のシャリーア的な流れだけでなく、シーア派の内面重視の流れ、あるいは神秘主義的な流れもまた織り込まれており、それらが文化に深みを与えている、という指摘は面白い。それはそうと、今日は読書感想文を書けるくらいには元気だ。

読み終えたので語学アプリをやるが、少しやって疲れを感じた。まだ本調子ではない。

 

仕事帰りに寄った本屋で、『社会学史』を再チェック。やはり読みたい。が、今はキャパオーバーだ。

佐藤優推薦の『新・独学術』をチェック。目次を見たが、今の方向性と大きな違いはない。購入する必要はなく、たまに立ち読みして確認するくらいでいいだろう。TOEICは800点まで頑張ってみよう。そろそろ前回試験の結果が来るはずだ。

 

帰宅電車。語学アプリをやるが、すぐに飽きが来る。疲れが溜まっているときの症状だ。目を閉じて視覚刺激を断ち、回復の時間とする。

 

仕事メモ。キャリアの専門性を高めていくため、体系的な勉強に取り組みたい。『知的生活の方法』に出ていたカードを書き溜めていく方式、あれを使ってみようか。

 

別の本屋で、『イスラーム主義』と『人を動かす』を購入。後者は持っていたはずだが、なぜか手元になかったので再入手。

 

帰宅後。TOEICの点数が届いていた。結果は725で、目標は達成できた。次の目標は800である。