どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

どくどく日誌(4月10日)

 

朝。瞑想を10分間やる。少しずつ意識のコントロールが上手くなってるような……とはいえ、いい気にならないように。続いて、『平家物語』の素読と、「英文只管朗読」をやる。

通勤電車。語学アプリをやる。トルコ語はやっぱり好きな感じがする。

 

昼休み。シュタルケルの「無伴奏チェロ組曲第1番」を聴いて、演奏のイメージ作りをする。

仕事メモ。基本に忠実であること、全てはその積み重ね。

 

帰宅電車。目を閉じて休憩。異動直後で心身ともに慣れていないせいだろう、水曜になると結構疲れが出てくる。最近は疲れると「キューピーコーワゴールド」を飲んでいるが、明日あさってあたりは飲んでおいた方がいいかもしれない。

その後は少し回復したので、語学アプリを進めた。

 

書店に立ち寄り、まず『Cプログラミング入門以前』と『独学プログラマーのためのAIアプリ開発がわかる本』をチェック。前者は「プログラミングの上達速度が飛躍的にアップ!」との売り文句。気になるけれども、要するにコンピュータ科学を知っているか、アルゴリズム的な発想ができるかどうか、ということなので他の本で代替できる。

『knowの「k」はなぜ発音しないのか?』はとても面白い! 英語の歴史から現代のスペルや発音について説明している本。ストレングス・ファインダーでいうところの「原点思考」タイプだからか、こういう説明は大好きだ。

その他に、以下の本をチェック。

  • フランクリン自伝
  • マノン・レスコー
  • 大尉の娘
  • タテ社会の人間関係
  • 国際共通語としての英語:正しい発音でなくとも通じる発音なら良い、という割り切り。
  • 本物の教養を身につける読書術:出口汪さんの本。主な内容は既刊本の繰り返しが多いので、買う必要はなかった。
  • 雑談力が上がる話し方:あいさつプラスαの一言が雑談。結論はなくていい。去り際は綺麗に。「フリスク」を持ち歩くと雑談のきっかけになる。雑談がうまいと組織内でニュートラルな存在になれる。

 

寝る前。カードを3枚作る。その後、仕事の勉強方針について考え、少し夜更かし。