どくどく記 〜読書と独学の記録〜

読んだ本の記録と、考えた事のアウトプット。

どくどく日誌(4月11日)

 

朝。眠かったので5分だけ瞑想をする。その後、『平家物語』の素読。島流しの3人のうち2人は許され、1人が島に残される場面。船に取り付こうとする手を振りほどく役人の心境は書かれていないが、彼もつらかっただろう。

その後、「英文只管朗読」をやる。

 

通勤電車。語学アプリをやる。飽きたので、「只管朗読」についてネットで検索し、その要点を再確認。ごちゃごちゃ言わんと1000回読むのである。先は長いが、確実に進んでいる。焦らないで、10年後を見据えて積み重ねよう。筋トレも同じ。

 

昼休み。疲れていたので目を閉じてシュタルケルのバッハを聴く。いろいろ聴き比べたけど、シュタルケルの演奏は好きだ。ただ、少し音がかすれて聞こえるのが気になる。

 

帰宅電車。座れたので『イスラーム主義』を読む。中東政治は入り組んでいてややこしいと思っていたが、「国内政治の対立」「宗派の対立」「国際政治の対立(代理戦争)」という3つの軸を立てると整理しやすいのかもしれない。

 

夜は疲れていたのですぐに就寝。